新入社員教育の特徴

当社は、画一的なカリキュラムによる新入社員教育は行っておりません。
画一的なカリキュラムを行った場合、どうしても理解の早い人と遅い人で個人差が出てしまいます。
この問題点を解消するのは個人の理解度に応じた教育が必要になります。(階層別教育)

この教育期間終了の時点で、業務で通用出来る開発技術と社会人としての意識を自覚する事を社員教育の第一目標としています。

新入社員教育の内容

特徴で説明したように画一的なカリキュラムはありませんが、新入社員教育を行う上でのガイドラインを参考に紹介します。
  • 社内LANによる各自専用パソコンを使用した教育
  • 先輩社員による個別指導
  • 教育期間は約3ヶ月(4月~6月)
  • 入社前事前教育制度有り(3月初旬から教育)
  • 教育は以下に示す内容で実施します。(参考)
    • 社会人としての一般教育
    • ソフトウェア基礎知識
    • ドキュメント作成実習
    • プログラミング実習
    • 教育担当責任者による個別教育
  • 新入社員の皆さんが、社会人としての基礎を学び、当社社員としてこれからスタートするための手助けをいたします。
  • 自らがこうありたいという姿を思い、それに向かって自ら進んで努力する姿勢を支援します。
  • 社会人として必要な自覚、考え方を身に付ける場を提供します。